美容院で天カセ4方向のエアコンをクリーニングしてきたので紹介します。
場所は京都の宇治市です。
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ひとつは天吊り方です。
10年以上前の機種になります。

慣れてしまえば家庭用のルームエアコンより分解に気を使うことはありません。
家庭用のルームエアコンは材料がプラスチック製になっているので古いものは神経使いますね・・

クリーニングするために分解には時間がかかります。
化粧カバー・電装基盤・ドレンパン・送風ファン・ドレンポンプ・ファンモーターなど取り外せるものは全て取り外し、熱交換器のみを残した状態にします。
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右側に様にビニールで囲って本体を養生します。

で、高圧洗浄機でクリーニング。
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写真のような汚水が大量に出ます。

熱交換器の画像です。
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こちらは汚れが溜まっているドレンパンの画像です。
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あまり汚れを貯めすぎてしまうとドレンポンプや配管が詰まってしまいエラーが発生してエアコンが使えない状態になってしまいます。
3年に一度はクリーニングをするようにお勧めします。